2011年3月13日日曜日

【導入部・対談】bl nkについて

山本:今はお金を考えていないのいいけど、ゆくゆくは考えていかなければならない。(いつか入ってくるだろうてきなスタンスはまずい)

丸山:会社にするべきかどうかも、まだ決まっていない。今後検討すべき。


ナカノ:メンバーにある程度の流動性があったほうがいいのでは。
丸山:まちがいない。





ナカノ:マーケティングは実際どういうイメージで行われるの?PR主導型?

お客さんもリレーションに混ぜることで、マーケティングにつなげていく。
広告主体ではなく、信頼する人のつながりから広めていく。


大中:つながりから広めていくというマーケティングは今もいろんな人がやっているはず。新しい点はどこか?

ナカノ:別の分野のスペシャリストたちのチームから何かを生み出そうとする方法が新しい。

丸山:RPを「戦略的に行う」のが、新しい点。

「一つの集団」として、クリエイトしているのが新しい点。





山本:批判できないなれ合いになってしまうのが心配。信頼関係の中でも批判できる環境を。

ナカノ:みんなが本気でやっていれば、自分のなかのちゃんとした基準で判断するはず。





片岡:アーティストなら誰でもメンバーに入れるのか。

丸山:メンバーのみんなが認めたらいい。「ユルやかな面談」による。





丸山:「悪い人」から「いい作品」は生まれない。(モーッアルトの例)

山本:「いい人」が「悪い作品」を出す場合はどうするの??

丸山:作品が悪くても、チームにいい結果を与えるのならいい。or 「ゆるやかな、、、」





山本:
このチームのやりたいこと、
それは
「作品をそれを最も有効に活用してくれる人に、届けること」
「制作者のコンセプトや制作姿勢を知り、届けるべき人のことを深く知って、信頼関係を築き、つながりから更に広めていく。」つまりは適材適所、それがblnkのすること。

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